成長連動型M&A・PMI
買収支援から統合後の成長まで、成果に連動した報酬で伴走。Skin in the Game──私たちも同じリスクを負います。
成長連動型M&A・PMIとは
「ディールを成立させて手数料をもらって終わり」。従来のM&A仲介はそういうモデルでした。
統合がうまくいこうが失敗しようが、仲介者の報酬は変わらない。だから「とにかく成立させる」ことが優先され、統合後のことは二の次になる。
私たちは違います。
買収支援からPMI(統合)まで伴走し、統合後の成長に連動した報酬をいただく。成果が出なければ、私たちの報酬もない。これが「Skin in the Game」──自らもリスクを負うという約束です。
従来のM&A仲介との違い
| 従来のM&A仲介 | 成長連動型M&A・PMI | |
|---|---|---|
| 報酬体系 | 成約時に手数料(レーマン方式など) | 統合後の成長に連動 |
| 関与範囲 | ディール成立まで | 買収→PMI→成長まで一貫 |
| インセンティブ | 成約させること | 統合後に価値を出すこと |
| リスク | クライアントのみ | 私たちも共に負う |
なぜこのモデルなのか
中小企業のM&Aは、ディールを成立させることより統合後に価値を出すことのほうが難しい。
- 買収したけど、キーパーソンが辞めてしまった
- シナジーを見込んでいたが、文化が合わず実現しなかった
- 統合作業が進まず、むしろ業績が悪化した
こうした失敗の多くは、「仲介者がディール成立後に関与しない」ことに起因しています。
私たちは統合後まで伴走し、成果が出て初めて報酬をいただく。だから本気で統合を成功させにいきます。
支援内容
フェーズ1:買収支援
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| ターゲット選定 | 統合シナジーを前提としたターゲット企業の探索 |
| デューデリジェンス | 財務・事業・法務・人事DD、統合リスクの洗い出し |
| バリュエーション | シナジーを織り込んだ企業価値評価 |
| 交渉支援 | 条件交渉、契約書レビュー、クロージング支援 |
フェーズ2:PMI(統合支援)
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| シナジー設計 | Value Treeの作成、統合方針(深さ・スピード)の決定 |
| 統合管理(IMO) | 統合事務局の立上げ、タスク管理、週次モニタリング |
| 財務統合 | 連結決算、KPI設計、コスト・キャッシュ最適化 |
| 人事・労務統合 | 重要人材の維持、組織設計、就業規則の統合 |
| 文化統合 | コミュニケーション設計、サーベイ、納得形成の支援 |
フェーズ3:成長支援
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| KPIモニタリング | 統合後の業績をAIでリアルタイム可視化 |
| シナジー実現 | 計画したシナジーの実行管理、軌道修正 |
| 追加M&A | 次の統合に向けたパイプライン構築 |
AIによる可視化
統合タスクの依存関係、週次のrun-rate、リスク・ブロッカーをAIでリアルタイムに可視化。「今どこまで進んでいて、何が問題なのか」が常に見える状態を作ります。
見えないものは管理できない。だからまず可視化する。
報酬体系
具体的な報酬体系はプロジェクトごとに設計しますが、基本構造は以下の通りです:
- 着手金:最小限(従来モデルの1/3〜1/2程度)
- 成功報酬:統合後の業績改善に連動
- 期間:統合完了後12〜24ヶ月のモニタリング期間を含む
成果が出なければ、私たちの報酬も減る。だからこそ本気で取り組みます。
こんな方へ
- 中小企業の買収を検討しているが、PMIに不安がある
- 過去のM&Aで統合に失敗した経験がある
- 「手数料を払って終わり」ではなく、成長まで伴走してほしい
- 小さな会社を束ねて、規模を作りたい
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